氷菓 第10話

 ザイル、、窓侵入説を否定してた時に、窓から入るには窓が錆びつき過ぎてたし、脚本家が窓をチェックしてなかったから重要なトリックじゃない、って言ってたけど、チェックしなかったのは、それこそチェックし忘れてたからとか説明つく話で、脚本家の意図としてザイル窓侵入を意図してたかどうかとは、関係ない話じゃね?と思ってました。

 という訳で、ホータロウのカメラマン犯人説で脚本家の意図と違う回答で、イイ映画になったんだけど、それをマヤカに指摘されるホウタロウ。

 女帝は、最初のチャットで示してる様に、脚本家の意図では収拾がつかない映像になってるので、それは黙認してるんだろうなぁ。女帝は全部知ってて、それを指摘できないで、女帝の意図するままに動かされたっていうのが、ホウタロウ的には悔しいんだろうなぁ。

 かといって、脚本家の意図では収拾できない事を証明して、女帝に示すのも難しいという。出来なくなった事の存在を証明するという超難題を女帝がホータロウに突きつけた話、題名をつけるなら、「不可能の証明」とでもつけるかなぁという感じ。

 脚本家のザイル使用意図と窓のガタツキ映像の矛盾、血のりの量の脚本家と映像の違いという証拠から、脚本家の意図では収拾付かなくなって、ゆえに女帝が別の解答を求めて依頼してきたんじゃないですか?という推理をして茶屋の直接対決で聞く、、事はできたかもなんだけど、それは来週やるんだろうか。

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