アクセル・ワールド 第5話

 アクセルワールドは、torneに撮りためて、GWにまず、第5話のAパートだけ視聴。
 なんやら、主人公とライバルの熱いバトルが繰り広げられる展開で、主人公がボコられる展開で、これは逆転フラグが立つんだなぁ、、という感じ。5話で主人公が退場じゃ、話にならないものなぁ。
 で、1話からGW中に視聴。愛生出てたんだ。で、主人公とライバルが愛生を巡って、戦ってたのか、、という感じ。

 つうか、アクセルワールドのバトルシステムがイマイチ謎、というか、レベル上げするのに1対1でバトルして勝った相手から10ポイントを奪うだけ、奪われた相手は10ポイントを失うだけ、っていうルールだと、ゲーム内に供給されるポイントは、インストールした人数×初期手持ちポイント(100ポイント)に限定される事になる。

 すると、強いキャラを(簡単に)作るには、たくさんのアクセルワールドに無関心な人間を(バイトで雇って)インストールさせて、すぐに仲間同士でバトルをして倒して、グループ内の手持ちポイントを多くする事になる。
 こうやって、システマチックにリアルから人間を集めれば、というか、バイトとして人間を集める仕組みがあれば、というか、それがない集団は、アクセルワールドで勝てるはずがない。

 要するに、アクセルワールドでの効率よいレベル上げは、倒すと経験値が集まるモンスターをポップさせる=人を金で雇ってインストールさせればイイ事なので、それに特化してしまう。
 そうすると、無尽蔵に金をレベル上げにつぎ込めるお金持ちが勝つだろうし、RMT的にポイントを売買というか、インストールする人間を集めてゲーム内で八百長で倒させる事でポイントを供給する集団が生まれるだろう。
 ゲーム内の活動に必要なポイントは、イコールリアルマネーという事になり、ゲーム内でのバトルの勝敗は、現金売買の対象になる。

 アクセルワールド内の経済を、MPORPG的に想像するに、レベルの高いボスキャラ保持者(集団のリーダー)に、雑魚PCを売買するRMT業者がいて、RMT業者がアクセルワールドの開発とメンテをする図と、アクセル機能が高機能なので相当高いリアルマネーでも新規プレーヤの買い手がつくので、RMT業者が雑魚PCとアクセルワールドのインストール権のパックをリアルマネーで売る図になるだろう。

 いかに雑魚PCを安く買って、高く売るかが商売として儲かるかの分かれ目だろう。というか、アクセルワールドの機能が高機能すぎて、インストールできなくなるマイナス面を金銭で補填するとなると、雑魚PCの安価で安定した供給は望めないだろうなぁ、、。こういう情報は、twitterですぐに拡散するだろうしなぁ。
 海外で貧しい国の子供のバイトを雇って、PCにするか、、。

 という事で、アクセルできるシステムが科学的に可能としても、それとレベル上げでPKだけしかないシステムは結びつかないというね。結びつくと、本編で描かれる(であろう)様子とは大分違うだろうなという。
 アクセルできるシステムがPKでないと維持できないのがよくわからないってことか。

 ここんとこを意識させないように、巻き込まれ型で、巻き込まれてからゲーム内のシステムを説明する美人女性キャラというやり方を取ってるんだろうなぁ。

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