氷菓 第3話

 チタンダさんの膝頭かわいい、喫茶店で話してる時に、机の下から膝頭カットかわいい。

 この喫茶店のカット、時計の振子がハートマークに変わったり、光がピンク系の色に変わったり、面白い演出。

 1話でも、主人公が古典部部室を出て行こうとする時に、立ちはだかるチタンダさんの胸がほんの一瞬だけアップになって、サブリミナル的にチタンダさんが気になる印象を与えてたけど、3話の机の下盗撮カットは、もっとエロイ。

 この喫茶店のカットは、斜め上や斜め下やあっちこっちから、細かくカットを割って、それこそ映画のカメラを配置して撮ったら、というか、実写カメラじゃ(配置できないので)撮れないカット、チタンダさんの斜め45度上方とか、シャンデリア越しとか、喫茶店のマスター視点とか、凄い工夫をしてるカットがたくさん見れて、そのたくさんのカットに埋もれるように、机の下のチタンダさん膝頭カットまで織り込んであるという。

 あとチタンダさんが私服のスカートをちょっと掴む仕草とか、左の下がってる髪の毛を触る仕草とか、チタンダさんの髪の毛の質感や私服の質感を表現するカットを織り込んでるし。

 ただ3Dでグルグル回せば、質感が表現できるもんじゃないですよっていう事なのかな。

 で、この喫茶店は3Dの背景動画で全部作って、その上にキャラクターを載せていったのかなぁ、、。

 古典部部室とか、そういう手法で作ったカットもあったみたいだけど、喫茶店ではカメラは動かさなかったみたいだし、背景動画までは、やらなかったのかなぁ。

 にしても、この喫茶店、完成度高いよなぁ。ホント、写真で撮れないカットなのに、きちんと背景オブジェクトが配置されてて、キャラクターもナチュラルに描かれてる。こんな絵がさらっと描けるもんなんだろうか。もしや一度キャラクターも背景も3Dで配置して描画した後、手書きで直してるんだろうか。

 この手の込み具合、絵(視点)の配置の細かさで、他のアニメと一線を画する京アニクオリティ感、キャラクターの実在感を感じさせてるんだろうなぁ。

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