めだかボックス 第5話

 「友情努力勝利」がジャンプ世界観だけど、めだか世界観には、「友情努力勝利金銭」と金銭が加わるという。

 で、「金銭」至上主義の連中と戦うというのが、プール大会のテーマ。

 ジャンプって、「金銭」を抜きにして、強さとか名誉とか精神至上主義で戦う主人公が多いんだけど。

 つか、部活って部費のためにやってるのかっていうね。部費のために部活をやるのか、金が欲しいならバイトした方が確実じゃんというか、運動部ってプロになれない限り、というか、ケイリンやプロ野球なんかのごく一部のエリートを除いて、金銭的には割に合わない活動だよなぁという。

 「金銭」のために水中運動会するのが、ロマンあるのかなぁというね。
 21世紀のテーマ的には、金銭とスポーツの関係性を描くのは、ありかな。

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