戦姫絶唱シンフォギア 第13話

 みゆきちキャラ、地上にいて月のかけら(月の1/6位)を紐で引っ張って地球に落とす技は、すごい。
 空想科学で計算してもらいたい感じ。

 普通の重さのキャラクターなら、月と地球の間で絶対に切れない紐が短くなったら、月の方に引っ張られちゃう。

 月に引っ張られないためには、地球の重力とキャラの摩擦力を大きくするために、みゆきちキャラの質量を(月と同じ位に?)増やして、地球とみゆきちキャラを引力で結び付けないと、というか、その位に質量を増やしたら、みゆきちキャラが地上にあるだけで月(の破片)が地面に落ちたのと同じ効果が出るだろう。

 一瞬だけ質量を極大まで増やして、一瞬で質量を元に戻す、にしても、月の破片には作用してるんだから、もっと地球の内部にも凄い勢いでめり込まないと。

 地球と月の中心を紐で結んで短くした位の事だろうな。紐はものすごく硬い材質だし、一瞬に力を加えたんだから、紐が短くなる速度がものすごく早いんだろう。この紐の硬さも、紐に加えた力も凄いなぁ、、。

 という事で、みゆきちキャラの強さは、凄いなぁ。天文学的な力と質量と硬さを兼ね備えたキャラって事だな。

 つか、こんだけ(ドラゴンボールの魔人ブウクラス?)強いキャラなら、直接地球に向けてぶっぱなす方が、よっぽど早いだろうに、、。月を壊す事になんで執着するんだろか。

 こういう事を常識的に考えてるから、地上から紐で引っ張って月を落とす技は考え付かないんだろうな。ある種の盲点というか、常識に縛られない事は、アニメにとって大切だなぁと思いました。

 歌の力で戦う、、って、ここまで極大な力でぶつかる戦闘アニメになるとは思わなかった。
 そうやって見ると、みゆきちキャラを倒す時の爆風とか、小さすぎ。星の形を変える位の爆発でないと、みゆきちキャラには、傷一つつけられないよ。それは、映画か2期で、、。

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