Aチャンネル 第7話

 Aチャンネル、ようやく絵柄が見慣れてきたなぁと思いました。頭でっかちで足が細すぎ、「けいおん!」もその傾向があったけど、京アニパワーで初回からちゃんと描かれていたと思いましたが、Aチャンネルは、初回からずっと違和感がありました。

 第7話は、カラオケ回、浴衣回と花火回。盛りだくさんなテンプレ夏休みイベント回でした。テンプレの方がいいのかなぁ。下手に学校生活の中で笑いをとかやられても、笑いじゃ、日常にはかなわないし。

 萌えキャラの動きじゃ、「けいおん!」にかなわない。そんな感じがしました。こうやってみると、「けいおん!」は、本当にきれいに堀口絵の美麗キャラが動いたんだなぁと思いました。美麗っていうのは、西洋美術的に美しいっていう意味じゃなくて、日本のアニメキャラの萌えっていう意味でね。なら、萌えキャラって書けばいいか。

 京アニの萌えって単純じゃないんだよなぁ。ホントに、自然に重さを持って筋肉がついている人間がかわいく演技している様に動かすっていうのは、現実を超えてかわいいし、萌えてるんだよなぁと思いました。それを美麗って書くと、また意味がずれるんですけど。

 こうやって書いてみて、そこんところが、Aチャンネルに足りない部分なのかなぁと。枚数とかでなく、いかにポイントを適切に動かすかっていう、そこが違うんだろうなと思いました。

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