魔法少女まどか☆マギカ 第10話

 ほむほむ、まじ長門、まじエンドレスエイト。ほむほむは、記憶と「魔法少女としての契約」を持ったまま何度もループして、ちょっとづつほむほむが行動を変えてたり、状況が変わったりしてるのか、、。

 1回目。
 ほむほむ(未契約)メガネ病弱少女で、魔女に襲われた所を魔法少女のまどか、マミに救われる。
 ワルプルギスの夜で、マミ、まどか死亡。
 ほむほむ(未契約)は、QBと契約して魔法少女となり「まどかとの出会いからやり直す。」と願いをいい、時間軸を遡る。

 2回目。
 ほむほむ(魔法少女=契約済)として、まどか(契約済)、マミと会う。
 ほむほむの能力は、時間停止。ほむほむ自作の爆弾が武器。
 ほむほむ、まどか、マミでワルプルギスの夜を倒すが、まどかが魔力を使い果たし魔女化。魔法少女→魔女の仕組みに気がつく。

 3回目。
 ほむほむ(契約済)が、まどか(契約済)、マミ、さやか(契約済)に魔法少女→魔女の仕組みを伝えるも信じてもらえない。ほむほむの武器は、自衛隊やヤクザから時間を止めた間に盗んだ爆弾や銃、マシンガン。
 さやかが魔女化。ほむほむが魔女さやかを倒すも、マミが魔法少女の仕組みに絶望し無理心中で杏子を殺す。
 マミさんがほむほむを撃とうとした所を、まどかがマミさんを殺して止める。
 まどか、ほむほむでワルプルギスの夜を倒すも、魔力を使い果たし、二人ともソウルジェムが濁りきる。
 まどかが隠していたグリフシードで、ほむほむを助ける。
 「時間を遡って、QBにだまされないようにバカな私を助けて。」というまどかの願い。
 「魔女になりたくない、、。」というまどかの願いを聞き、ほむほむがまどかを殺す。

 4回目。
 一人で魔女を倒すほむほむ(契約済)。第1話のほむほむがQBを撃ち殺すシーンへ。4回目では、まどかは未契約。
 1話アバンのシーンへ、、ワルプルギスの夜に苦戦し、倒されそうになるほむら。まどかがQBと契約して魔法少女になり、ワルプルを一撃で倒すが、地球を破滅させる程の最悪の魔女となる。

 5回目。
 1話から9話までの話。

 第10話の1話だけで、4つのバッドエンドの変化形を見せてくれました。マルチバッドエンドを経験して「時をかける」ほむほむ。

 ほむほむにとって、一番良いエンドは「まどかを魔法少女にしない。=確実にまどか魔女化を防ぐ。」って事で、4回目が一番近いのかなぁと思いました。いかんせん、ワルプル倒すには、ほむほむだけじゃ火器不足。

 3回目のまどか、ほむほむでワルプルを倒すエンドで、「ソウルジェムの予備がたくさんあって」、まどかが死ななきゃ次善のエンド。マミ、杏子、さやかの犠牲は、ほむほむにも救えなかったけど、世界の平和+まどかは守られたエンドと思いました。

 これだけエンドの変化形をいくつも見せて、あと2話。5回目(今回)のエンドでは、もう、ほむほむとまどか(未契約)しかいないじゃん。4回目とほぼ同じ条件なんですが、どうするんでしょうか。

 まどかを守るため、物理的にワルプルの来ない所まで、まどかを誘拐するって手があるかなぁ。で、ほむほむが一人で戦うという。
 ほむほむ、どうやってワルプルを倒すんだろう。米軍に侵入して小型の核兵器でも盗むかな?。それとも、巡航ミサイルで核を打ち込むか、、、。勝てそうではあるな。魔女に爆弾とかの物理兵器が効くんだし。
 で、ほむほむも死んじゃいけないなぁ。ほむほむが死んだら、まどかがQBとその後契約しかねないものなぁ。

 まどかがQBにだまされる前に、QBの正体を知るという意味では、今回の5回目が、一番近くなってる気もします。
 少女たちにリスクを見えないよう、言葉巧みに契約を迫る可愛らしいQB。リスクは、直接的に目で見えないモノ。甘い言葉で誘う身近な存在が、そっと大きなリスクを押しつけるという事例は、現実社会でよくある怖い図式と思いました。そういう意味でも勉強になるアニメと思いましたし、リスク管理の重要性を感じさせる素晴らしい作品と思いました。

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