魔法少女まどか☆マギカ 第8話

 さやかが魔女になる回。

 ある意味、魔法少女が魔女になるのは、予想通り。魔力を使ってソウルジェムが穢れて魔女化するのも予想通り。
 さやか自身が、呪いや憎しみを生み出して自滅していくのは、見てて怖いと思いました。

 QBがほむほむに蓮にされたのは、なんで今までしなかったのか不思議だったから、、でも、QBはすぐに補填されて、QBがQBを喰ってたのは、意外。でも、ソウルジェムの説明してた時に、君たち人間は魂のありかにこだわる、、うんぬん言ってたから、QBの本体(魂)はたくさんのQBに分散管理されてても、まぁ、QB的には当然なんだろうなと思いました。

 で、ほむほむは、さやかの事はどうでもよくて、「さやかが壊れてゆくのをまどっちに見せないため」なら、さやかを殺してもいいというのは、少し意外。まどっちに信じてもらわないと、ほむほむの言う事をまどっちが聞いてくれないので、まず、まどっちの願望を叶えてあげるべき。
 QBは、自分の利益のために、少女の願いを叶えてあげるっていう方法論は正しいし、ほむほむは、敵と思わせるミスリードをするやり方ばっかりしているなぁと思いました。(脚本上のテクニックでしょうけど。)

 正しい方法論を取ってるのが、悪QBで、ミスリードをしてるのが、正義ほむほむっていう図式なのかなと思いました。
 この図式をもう一回ひっくり返してる余裕はないだろうなぁ、ここまでさんざんその為の布石を打ってきてるし、あと4話だし。

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