魔法少女まどか☆マギカ 第6話

 再び青さやかと赤杏子の魔法少女対決が始まろうとする直前、まどかが、さやかの手の上のソウルジェムを取り歩道橋の上から投げ捨てる。意識を失い倒れこむ、さやか。赤杏子がつぶやく、「こいつ死んでやがる、、。」

 青を仮死状態にして、復活させて盛り上げるのかよ。この脚本家、鬼だなぁ、、。青はそう簡単には殺しませんよ。殺すけど、じわじわ弄って殺しますよ、って言ってるみたいと思いました。何週か前に、青を殺さなきゃ盛り上がる展開にならないんじゃないか的な事を書いた記憶があるんですが、ソウルジェムと魔法少女が100m離れる事で、仮死状態になるとはね、まるでブルートゥースの周辺機器みたいじゃないか。QBは、肉体を「外付けのハードウエア」って説明してたけどな。

 ほむほむが言うには、2週後、ワルプルリスの夜だっけ?が来るそうな。ググったら、「ヴァルプルギスの夜」というwikiが出てきた。これが元ネタか。巨大な火を焚く祭りなのかなぁ。あと、魔女祭り、ゲーテのファウストで出てきたのか。
 ほむほむ、未来のことがわかるとは、「時をかける少女」っぽいなぁ。あと、ソウルジェムの魂の入れ物という属性も知ってて、青を助けるためにすぐに拾いに行ったし。

 その割には、青が魔法少女になった時は、ほむほむは知らなかった様子だったな。

 2週後って言うんだから、第8話で「ヴァルプルギスの夜」が来て、そこがひとつの山場で、まどかが魔法少女に契約せざるを得ないような状況にもってくんだろうか。目が離せないと思いました。

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