とある魔術の禁書目録II 第7話

 禁書だから、当麻が活躍しないといけないのかなぁと思いましたが、一方通行さんの活躍ぶりに驚愕したり、一方さんは、便利すぎだなぁ。スーパーマンみたいな、というか、ある意味孫悟空レベルのスーパーキャラだものなぁ。使い勝手がいいんだろうなぁ。

 それに比べると、当麻は相手が当麻の弱点を調べてこない、衝いてこない不自然さが残るものなぁ。当麻とテレポータの戦いをやったら、テレポータの方が何か当麻の体の中に飛ばしたら一発で終わりだものなぁ。

 一方さんは強すぎるなぁ。美琴みたいに一発でスカッと終わらせた方が、読後感はいいんだろうな。テレポータさんが一方さんの中にモノを飛ばそうとしても、一方さんが弾き返すんだからしょうがないし。

 しかし、黒子は敵役テレポータに倒されちゃったのか。それはそれで残念だけど、一方さんが当麻側について、まるでドラゴンボールのピッコロかベジータみたいにふるまうのは、禁書としては大きな転換点と思ったのでした。

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