ヨスガノソラ 第6話

 今回、エロシーンが最後にあるという情報を得て見てたんですが、あれ、動画じゃないのか?。ほぼ止め絵じゃなイカ。しかも、ものすごく短いじゃなイカ。これじゃ、BDはきちんとした動画にしないと売れないでゲソと思った、「ヨスガノソラ」 第6話の感想です。

 正直言って、そこに至るまでのDNA鑑定がどうのこうのというのは、つまらなすぎ。エロBDだったら飛ばされている感じがしました。しかもエロシーンが極短いので、尺的には、エロシーンを3分やってよかったと思いました。そうしたら、売れるのにねぇ。

 こういうアニメが流れると、深夜アニメはポルノという論調も出るんでしょうけど、ポルノもあっていいと思うんですね。
 そればっかりになると、業界が沈むでしょうから、そればっかりじゃ困ります。「けいおん!!」みたいにパンツも見せない深夜アニメが、毎月3万枚以上売れるんですからニーズは、ポルノだけじゃないともいえるのです。
 要は多様性です、色々なアニメがあっていい、そしていいかどうかは、見る側、市場が判断するべきものです。

 ただ、ヨスガノソラは、明らかに物語性もキャラ性も薄く、エロゲ原作だしポルノが売りのアニメ。なら、もっとエッチシーンを動画で長く流さないと、意味が無いというか、何のアニメなのか全く意味不明と思いました。

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