ビビッドレッド・オペレーション 第8話

 あかねがいない、主人公不在の変則バトル回。他の3人の絆を深める目的も十分に果たされたような。

 今までのバトルが、あかねと誰かが合体変身して一気に使徒を倒す必殺技を繰り出して終わりっていう、ある意味淡白なヒーローワンパターン展開から、エヴァ破の第8使徒への連携攻撃を思わせる3人が一つの作戦を連携して行う描写か。

 あかねがああやって傷つく事と意外とあっさり治る事で、4人のうちの誰かがマミられる事はないのかな、そうなったら、せっかく立ててきた黒と仲良くなるフラグは、折れちゃうものな。むしろ、あかね含めたバトル関係者が傷つくフラグが立ったって事で、黒が最後に仲良くなる描写があるんだけど絶命するのも不自然に感じないフラグになったのかな。

 黄色がバトル中に痛がる描写があったり、ビビッド世界のバトルは、両方とも命懸け、、って再定義された意味で、終盤の最終バトルに向けてとても重要な回でした。

 にしても、作画がしっかりしてるなぁ。キャラが可愛く動いてるし、人間らしくまたたいたり、泣いたり感情表現したり、イイ。変身と合体必殺技だけじゃなくて、喜怒哀楽が描かれてて見てて楽しい。

 あかねは、カラスを裏切って仲間になった黒がカラスに殺されて、ぶち切れて最終覚醒するんだろうな、、、。おそらくそう、きっとそう。黒がカラスに痛めつけられてる描写が伏線だろうな。楽しみだわ。

 どっかでカラスがいきなり赤があかねだって黒にバレをして、変身前に殺しなさい的な事も言いそうだなぁ、、。今回も黒が病院まで行ってたしな、、。この辺も、黒があかねを殺そうとして、かばう黄色か緑を刺しちゃう的なのもあるかも、逆か、黄色がバレて狙われて運動神経がいい緑がかばうとかかな。ももちゃんだけは止めて、、。

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