まりあほりっく あらいぶ 第7回

 絵がきれいだなぁというか、一枚絵がきれいだなぁというか、まりほり流の色彩がきれいだなぁというか、登場人物にリアリティがない作品は、見てて楽しいなというか、小林ゆうさん自体が、リアリティがない人だなぁという感じがしました。

 オープニングは進化してるし、というか、あの花は、青春の挫折とか友人の死とかが主題らしいけど、まりほり世界は、そんなのとは無縁。お金持ちは、お金持ち。貧乏人は貧乏人。で、ひたすら変態妄想にふける宮前かなこさん。

 変態で何が悪い!それで当たり前!っていう開き直り方が素敵と思いました。少女マンガが、男の子を女の子っぽく描いたり、女の子の主人公の目の中に星を描いたり、あの延長線上。

 あの花も、ゆきあつっていう女装キャラが出てくるけど、なんか吹っ切れてないんだよなぁ。あれで吹っ切れて、両方気持ちイイや、前立腺もok的になると、逆にリアリティを追求した作品になるかと思いますけど。

 あの花は、南が男装してる感じというか、まぁ、ゆきあつがネタキャラになったせいで、2~3千は余計に売れるのかなと思いましたが、ネタアニメじゃないと見せかけて、不意打ちでネタキャラを作る所はうまいなぁと思いました。

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