魔法少女まどか☆マギカ 第9話

 青の「死体」をまどかに見せる青とほむほむ。号泣するまどか。

 QBがまどかに「魔法少女」と「魔女」の目的を話す。
 QB 「いつか君は、最高の魔法少女になり、最悪の魔女になるだろう。その時僕らは、かつてない大量のエネルギーを手に入れるはずだ。この宇宙のために死んでくれる気になったら、いつでも声をかけて。待ってるからね。」

 赤がまどかに声をかけて、青を元に戻そうと、まどかを青の中に連れてゆく。赤が善人になるのは、死亡フラグ、、。魔女化した青に必死に声をかけるまどか。

 魔女化した青を赤が自爆攻撃。ほむほむが、まどかを救出。青と赤が同時に退場?。青は死んだの?自爆じゃ倒せないのは、ありがち、、。

 QBは、赤がいなくなった事で、「ワルプルギスの夜」に対抗する魔法少女が足りなくなり、まどかが魔法少女になしかないと、ほくそ笑む。


 、、、、魔法少女は、QBの世界の住人の燃料ですか、、。QBにほむほむやまどかが勝ったら、って、どうなったら勝ちなんだよ。このまま、ワルプルギスの夜で、まどかが魔法少女になって街を守るエンドしかないのかな、、。まどか自爆エンド?。ほむほむ自爆エンド?。ほむほむ自爆、無駄死に、まどか自爆エンド?。
 一直線に地獄に堕ちてゆく魔法少女達の図しか思い浮かばないんですが、、、。あと3話で、まどかか、ほむほむのどちらか生き残ったら、奇跡というか希望の物語って勘違いしそうな程、バッドエンドへの布石を打ちまくって、殺しまくってる感じがしました。

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