とある魔術の禁書目録II 第19話

 木原君登場。一方的にやられる一方さん。電磁砲アニメの最後で、音を出す機械で能力を封じられた美琴と黒子を、佐天さんが金属バットで機械を壊して救った話を思い出しました。

 科学サイドの人も魔術サイドの人も、上条さんの右手をみんな軽視してる。戦略的に考えれば、あれだけ弱点がはっきりしてる上条さんの右手を、「マミさん」にしちゃうのが、第一歩だろうに。

 で、この後は、佐天さん側の役を当麻がやるのかなと思いました。

 ここで、日常回でインなんとかさんとラストオーダーが入れ替わったのが、伏線になるのか。にしても、わざわざラストオーダーを一方さんの目の前に連れてくのって、「ここにラストオーダーをつれて来い。」と木原君が指示してるんだけど、それって間抜けだなと思いました。

 もうこれで日常回は終わりで、2期最後まで、バトル展開か。木原君、さっさと一方さんを殺しちゃえよと思いました。

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この記事へのコメント

goll
2011年02月22日 15:18

残念ながら同じ木原でもバット持った中学生の侵入を許す雑魚とはレベルが違う
あの音はあくまで空気に干渉して風操作を封じる物で小さいから携帯に便利な代物 そもそもレールガンの音波兵器じゃ反射されて効かない
道具しか能がない雑魚木原とはレベルが違う

右手をマミさんなんかしちゃったらむしろもっとヤバい事になる
do
2011年02月22日 15:25
そもそも能力はまだ発動中なので殴り殺すしか方法がないんですけど。殴って息を止めるのは相当面倒臭いですよ。それこそ何十回もやって頭蓋骨を砕くとか

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