とある魔術の禁書目録II 第10話

 上条さんの右手が相手の頬にヒット!決着!と思われたら、土御門を気にして逃げられちゃう?。どうしてそうなるの?上条さん、止め差さないと、あの怪しそうな紙位奪っておこうよ、、、。

 という訳で、「とある魔術の禁書目録II」 第10話の感想です。

 あの怪しい大きな包みは、ただの看板だったのか、、。いかにもフェイクっぽい包みだったものなぁ。インデックスさんが嘆くのもよくわかります。上条さん、インデックスを放置してましたから。で、インデックス同席で、上条さん親子と美琴親子のカフェ面談へ。なんだこれ?さっきまでのバトル展開から解決しないまま、ラブコメ展開?この節操のなさが面白かったです。

 もはや美琴のデレは隠しきれないレベルまで行ってました。恋のさや当てもバトルの解決も先送りという感じの「とある魔術の禁書目録II」 第10話でした。

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