とある魔術の禁書目録II 第5話

 やった~来週からレールガン編、、、だけど、大丈夫なのかな?きゃっきゃうふふ的な要素が少ないんじゃないかなぁ、などと予告を見て心配してますが、「とある魔術の禁書目録II」 第5話の感想を書いてみたいと思います。

 上条さん強すぎだなぁ、相変わらずチートだし、こういう展開見せる場合は、相手の方が上条さんの能力を知らないって事が大事なんだよなぁ、で、油断して自分の能力を説明して、上条さんが隙をつくという。見てる側は、上条さんの能力を知ってるから、先に足を潰して歩けないようにしちゃえば、右手も何も使い様がないよな、、と思うのですが、というか、遠隔攻撃があるならあの右手を肩からスッパリ切り落としちゃったらいいんですがね。

 戦いは相手の弱点を掴む情報戦が重要という事です。上条さんの相手は、間抜けな敵しか現れないというね。

 さて、身も蓋もない事を言ってしまいました。ん、、、だよなぁ。あの右手の能力を全部把握していて、その弱点を徹底的についてくる相手って出てこないものなぁ。
 ドラゴンボールだと、強い方が圧倒的に強いという認識があって、相手の強い所を全部出させて、それでも自分の方が強いという過剰な自分の強さへの自信があって、実際に強いという描写を徹底的にやって、なので、相手をもて遊ぶのに説得力が出てくるのです。
 イギリスセイキョウが上条さんの情報を完全に掴んでいて、ローマセイキョウ側が上条さんの能力の情報を全く掴んでいないのは、上条さんはインデックスと住んでいる訳だし説得力無いなぁと思うのでした。

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