とある魔術の禁書目録II 第7話

 禁書だから、当麻が活躍しないといけないのかなぁと思いましたが、一方通行さんの活躍ぶりに驚愕したり、一方さんは、便利すぎだなぁ。スーパーマンみたいな、というか、ある意味孫悟空レベルのスーパーキャラだものなぁ。使い勝手がいいんだろうなぁ。

 それに比べると、当麻は相手が当麻の弱点を調べてこない、衝いてこない不自然さが残るものなぁ。当麻とテレポータの戦いをやったら、テレポータの方が何か当麻の体の中に飛ばしたら一発で終わりだものなぁ。

 一方さんは強すぎるなぁ。美琴みたいに一発でスカッと終わらせた方が、読後感はいいんだろうな。テレポータさんが一方さんの中にモノを飛ばそうとしても、一方さんが弾き返すんだからしょうがないし。

 しかし、黒子は敵役テレポータに倒されちゃったのか。それはそれで残念だけど、一方さんが当麻側について、まるでドラゴンボールのピッコロかベジータみたいにふるまうのは、禁書としては大きな転換点と思ったのでした。

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この記事へのコメント

ka
2010年11月20日 11:10
敵側が当麻の能力・弱点を相手が知らないっていう状況は、ローマ正教(アニェーゼ部隊)相手に盛大にやっちゃったので少しずつ通用しなくなってきます
それに対して一方通行は(学園都市、特に暗部で)有名なので敵側が予め対策とってから襲ってくるので苦しめられます
kop
2010年11月27日 14:50
そもそもテレポーターへの対抗手段はとっくに前回のアニェーゼ戦で上条さんは習得してるから 別にそこまで怖くない 先頭経験の差が違いすぎるんで黒子程度ではプライド捨てて銃を使わなきゃ勝てない

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