俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第7話

 しかし、面白いわ。「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 第7話の感想です。アバン、京介が自宅に帰ると、リビングに黒猫がひとり、びっくりしました。Aパート、桐乃と黒猫のケンカを仲裁する京介。桐乃、黒猫どっちもひどいな、お互いに2次創作の中で、相手を凌辱させたり、性奴隷にしてるのか、ひどい、なんて酷すぎる友情なんだw。

 Bパート、渋谷のスクランブル交差点で轢かれてこいと京介に命令する桐乃w。実際に轢かれない所が、「えむえむっ!」と違うんですねw。ドМだったら、喜んで轢かれていた所でした。
 で、アクセサリーショップに行く桐乃と京介。3万円のアクセサリーを買えと命令する桐乃。1万8千円しか持ってないので買えないという京介。罵声を浴びせつつも、少し安いアクセサリーを買わせて納得する桐乃。そこまでして兄貴に買わせたいのかよ、フラグ立てるのかよw。

 つか、この日、クリスマスイブなのか。で、作家気取りのおふざけに付き合ってられないと毒を吐く京介に、水をかぶり、本気度を見せる桐乃。温まるためにラブホテルに入る桐乃と京介。で、地味子から電話がかかってきて、あわてる京介、取り繕うものの風呂からあがってきて、お風呂がうんぬんと言いだす桐乃の声が電話越しに聞こえそうになり、あわてて電話を切る京介w。この流れは、爆笑でした。

 作画もイイし、流れもイイ。シチュエーションで笑わせながら、ちゃんと人間性もある。とても楽しい、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 第7話でした。

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