とある魔術の禁書目録II 第4話

 うーん、なんていうのか、女の子4人でキャッキャウフフしてる所に、介入してくるストーカー女を撃退する「レールガン」と、上条さんが基本関係ない女子を何故か救っちゃう「禁書」は、まるで物語の質が違うんだなぁと改めて考えたのです。

 そうするとアニメーションで描くべき所も当然変わってきて、「レールガン」は、4人のヒロインの萌え動作、萌え感情をきめ細やかに描くのが目標になるんですが、「禁書」は何をメインに描くんだろうかと思いました。

 「禁書」第4話を見ていて、一番特徴的に思った所は捕まえられたオルソラが、直接シスターに殴られている事。
 オルソラはローマセイキョウの本部に送り返されて宗教裁判にかけられるんだろう、それまでは移動式の牢とかに閉じ込めておくと思うのですが、あのシスターがなんで直接殴ってるのか。
 顔芸まではしませんでしたが、こっちが悪役っていうわかりやすい禁書世界のお約束だろうと思ったのでした。

 で、上条さんが教会に乱入すると、あっさりオルソラの身柄は上条さんが確保しちゃうのか。これもお約束なんだろうか。どう考えても、身柄を奪いに来たオルソラをあっさり上条さんに一時的にでも渡すとは思えないんですが、このご都合主義が、「禁書」世界ならではの爽快感を生むのかと思いました。
 ヒロイン=オルソラを連れて逃げ回る上条さんという絵柄でないと、面白くもおかしくもないものなぁ。そこが、「禁書」アニメで描く萌えポイントだろうと思いました。

 という訳で、「禁書」の萌えポイントを楽しめる「とある魔術の禁書目録II」第4話と思いました。

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