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みんなの「斎藤千和」ブログ


偽物語 第7話

2012/02/19 02:17
 なるほど、7話だから、2話、3話、2話構成にするために、中編が、3話になったのか。話数が奇数になるとは思わなんだ。

 という訳で、かれんびーのお話は終わり。撫子エロかった。カンバルもエロかった。忍もロリだった。

 バトル描写すごかったな、、カレンちゃん強すぎ、ムララギさん打たれ強すぎ、ドラゴンボールかと思う破壊っぷり。

 貝木なんて有無を言わさず、カレンちゃんが宇宙に放り投げちゃえばよかったのにな的な強さ。
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偽物語 第3話

2012/01/23 00:10
 順調な偽物語、第3話。ガハラさん、怖すぎ、デレ過ぎ、のガハラさん回。

 あの鎖、簡単に切っちゃう所がムララギさんカッコイイ。

 で、かれんびーをムララギさんが助けに行くのかな。
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魔法少女まどか☆マギカ 第11話 第12話

2011/04/22 06:46
 うわ、どっかに書いたような結末、まどっちが叶える願い、、と思ったら、第4話が終わった時点で、

>「この世から魔女を消して、魔法少女を少女に戻して」が一番いい願いなんだけど、それはQBが無理っていうんだろうな。

 って書いてました。どっかで誰かが書いたのを見て書いたのかなぁ?。一番いい願いをQBが受け入れる、これはバッドエンドでなく、グッドエンドと思いました。
 宇宙の法則=作品のお約束を書き換えて、普通の魔法少女世界に戻したまどか、って事かと思いました。

 少し第11話の感想を書くと、SSA的な建物が出てきて、まどっち家族がワルプルギスの夜から避難してるところ。
 現実にSSAが東日本大震災の避難所になってましたから、放映は難しかったというか、こうなる事は、完全に予想外だったとしか思えませんでした。

 その事が奇妙な同時代性を生んだ事もあるかな。キュウべぇが東電に見えてきた事。少女が原発立地県、願いが補助金、魔法少女が原発、魔女が原発事故に見えてきた事。作品世界が恐ろしく現実世界の暗喩に満ちていたので、シナリオが未来の現実世界の暗喩として働いたように見えるのは、素晴らしいと思いました。

 すると、まどっちが魔女を無くすっていうのは、原発事故を無くす事で、それが簡単に出来て、原発が維持できて、QBのエネルギー回収と矛盾しない世界に書き換えられるのは、アニメ的シナリオのハッピーエンドなんだろうなと思いました。
 僕たちが住んでる現実世界は、どうやらまだ、魔法少女も魔女も無くす事は出来ないみたいだなぁと思いました。

 作画、作品世界的には、10話が頂点だったのかなぁ。11話&12話は、広げた風呂敷を畳むのに、使った感じかなぁと思いました。にしても、ワルプルギスの夜とほむほむが戦ってる時に、地震テロが出たのは、ヒヤヒヤしました。中断しないかというのと、現実にシンクロしなくていいのに、、という感じがしました。
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魔法少女まどか☆マギカ 第10話

2011/03/20 20:47
 ほむほむ、まじ長門、まじエンドレスエイト。ほむほむは、記憶と「魔法少女としての契約」を持ったまま何度もループして、ちょっとづつほむほむが行動を変えてたり、状況が変わったりしてるのか、、。

 1回目。
 ほむほむ(未契約)メガネ病弱少女で、魔女に襲われた所を魔法少女のまどか、マミに救われる。
 ワルプルギスの夜で、マミ、まどか死亡。
 ほむほむ(未契約)は、QBと契約して魔法少女となり「まどかとの出会いからやり直す。」と願いをいい、時間軸を遡る。

 2回目。
 ほむほむ(魔法少女=契約済)として、まどか(契約済)、マミと会う。
 ほむほむの能力は、時間停止。ほむほむ自作の爆弾が武器。
 ほむほむ、まどか、マミでワルプルギスの夜を倒すが、まどかが魔力を使い果たし魔女化。魔法少女→魔女の仕組みに気がつく。

 3回目。
 ほむほむ(契約済)が、まどか(契約済)、マミ、さやか(契約済)に魔法少女→魔女の仕組みを伝えるも信じてもらえない。ほむほむの武器は、自衛隊やヤクザから時間を止めた間に盗んだ爆弾や銃、マシンガン。
 さやかが魔女化。ほむほむが魔女さやかを倒すも、マミが魔法少女の仕組みに絶望し無理心中で杏子を殺す。
 マミさんがほむほむを撃とうとした所を、まどかがマミさんを殺して止める。
 まどか、ほむほむでワルプルギスの夜を倒すも、魔力を使い果たし、二人ともソウルジェムが濁りきる。
 まどかが隠していたグリフシードで、ほむほむを助ける。
 「時間を遡って、QBにだまされないようにバカな私を助けて。」というまどかの願い。
 「魔女になりたくない、、。」というまどかの願いを聞き、ほむほむがまどかを殺す。

 4回目。
 一人で魔女を倒すほむほむ(契約済)。第1話のほむほむがQBを撃ち殺すシーンへ。4回目では、まどかは未契約。
 1話アバンのシーンへ、、ワルプルギスの夜に苦戦し、倒されそうになるほむら。まどかがQBと契約して魔法少女になり、ワルプルを一撃で倒すが、地球を破滅させる程の最悪の魔女となる。

 5回目。
 1話から9話までの話。

 第10話の1話だけで、4つのバッドエンドの変化形を見せてくれました。マルチバッドエンドを経験して「時をかける」ほむほむ。

 ほむほむにとって、一番良いエンドは「まどかを魔法少女にしない。=確実にまどか魔女化を防ぐ。」って事で、4回目が一番近いのかなぁと思いました。いかんせん、ワルプル倒すには、ほむほむだけじゃ火器不足。

 3回目のまどか、ほむほむでワルプルを倒すエンドで、「ソウルジェムの予備がたくさんあって」、まどかが死ななきゃ次善のエンド。マミ、杏子、さやかの犠牲は、ほむほむにも救えなかったけど、世界の平和+まどかは守られたエンドと思いました。

 これだけエンドの変化形をいくつも見せて、あと2話。5回目(今回)のエンドでは、もう、ほむほむとまどか(未契約)しかいないじゃん。4回目とほぼ同じ条件なんですが、どうするんでしょうか。

 まどかを守るため、物理的にワルプルの来ない所まで、まどかを誘拐するって手があるかなぁ。で、ほむほむが一人で戦うという。
 ほむほむ、どうやってワルプルを倒すんだろう。米軍に侵入して小型の核兵器でも盗むかな?。それとも、巡航ミサイルで核を打ち込むか、、、。勝てそうではあるな。魔女に爆弾とかの物理兵器が効くんだし。
 で、ほむほむも死んじゃいけないなぁ。ほむほむが死んだら、まどかがQBとその後契約しかねないものなぁ。

 まどかがQBにだまされる前に、QBの正体を知るという意味では、今回の5回目が、一番近くなってる気もします。
 少女たちにリスクを見えないよう、言葉巧みに契約を迫る可愛らしいQB。リスクは、直接的に目で見えないモノ。甘い言葉で誘う身近な存在が、そっと大きなリスクを押しつけるという事例は、現実社会でよくある怖い図式と思いました。そういう意味でも勉強になるアニメと思いましたし、リスク管理の重要性を感じさせる素晴らしい作品と思いました。
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